後藤養鶏さん、米のはせがわさんにご協力頂き、卵、ごはん、醤油の組み合わせで最高の卵かけごはんを考えてみました。

まず後藤養鶏さんにご紹介頂いた、卵かけごはんにあう卵「富士太郎」。
えさは海藻が混ぜてあり卵の白身に弾力があり、卵臭さもないそうです。
また、ふじの大きな自然の中でミネラル豊富な地下水で育っていることも美味しい卵の秘訣のようです。

そして次は、米のはせがわさん、5つ星お米マイスターをお持ちの店主にセレクトして頂いたお米を試食しました。
福井県産「いちほまれ」
岐阜県産「ハツシモ」
福岡県産「ミルキークイーン」
どれも生産者のこだわりや想いが感じられ、甘み、歯ごたえ、粒感がしっかりとしていてお米だけでとても美味しく、幸福感を感じる事が出来ました。

そして、参加した方々で和気あいあい、究極の卵かけごはんを考えてみました。
岐阜県産「ハツシモ」が卵かけご飯にあうお米としては1番人気でした。お米の食べ応え、粒の大きさ、固さが卵にあうという事でした。

卵かけごはんに使用する醤油は、生醤油、丸大豆醤油、卵かけご飯専用で販売されている醤油を試食しましたが、醤油はそれぞれ好みが分かれました。ダシが入っている卵かけごはん用の醤油は人気がありました。

究極の卵かけご飯研究結果:
卵:後藤養鶏さんの「富士太郎」
理由:卵の臭みがない、卵に弾力があり濃厚。
お米:岐阜県産「ハツシモ」
理由:お米の固さ、粒感が卵にあう。
お醤油:お好みで良い。

以上が究極の卵かけごはん研究参加者達の出した答えです。

しかし、究極の卵かけごはん、塩で食べたりごま油をたらしたり、皆さん色々な食べ方をしているようです。今後も研究の旅路に終わりはありません(笑)

尚、「富士太郎」は生産量に限りがある為、スーパーなどには流通していません。
後藤養鶏さん近く卵販売機や、沼津アーケードの朝一などで購入可能です。
後藤養鶏さんの「富士太郎」が購入できる場所はホームページに記載があります。

後藤養鶏ホームページ

米のはせがわさん
今回ご紹介頂いたお米を販売しています。また量り売りを始めたとの事で5kg等の単位でも購入できるそうです。

米のはせがわホームページ